審査ポイント
あなたが申請したお申込み時の情報を元に、金融業者は個人信用情報機関のあなたの情報と照会し、審査を行います。 注意しておきたいいくつかの審査ポイントをご紹介致します。
ブラックリストや多重債務について
年齢、職業、住居形態、電話番号などの属性や、他の金融機関での借入件数、返済実績や事故情報が重視されるといわれています。
■"多重債務"や"個人情報機関の事故情報"とは?
審査時に重視される金融機関での借入件数に関しては、多いほど返済能力が低いと判断され、審査はパスし辛くなります。
例として、 キャッシングでの融資限度額などから予測して、借入れが5社を超えてくると、評価はかなり低くなりますので、普段の借り入れと返済には十分気を付けましょう 。
また、俗にいう「ブラックリスト」といわれる状態、個人情報機関に事故情報などが残ってしまっている場合も、例外なく評価はかなり厳しいものになります。個人情報機関には、3カ月以上滞納した場合、「延滞」とみなされます。
それらの事故情報の記録が5年間残りますし、自己破産や民事再生などは、官報掲載情報として7年間記録が残るので、計画的なローンの組み方が大切になるので、普段から気を付けましょう 。